くじけず続ければ徐々にスリム体型へ!食べて痩せることが可能

お腹

食べたほうが成功する

女性

食べてもいいときは

ダイエット中におやつを食べる場合、食べるタイミングが重要となってきます。まず食事をする20分前に食べると満腹感が得られ、食事の量を抑えられるという方法があります。これは血糖値が上がることで脳が満腹信号を出すためですが、食べてから20分後に血糖値は上昇してくるので、20分前に食べるといいとされています。おやつに甘いものを食べておけば、食事を食べるころにはお腹が満たされていると脳が判断してくれるので、全体的な摂取カロリーを減らせます。ただし、50キロカロリー程度にしてあまり食べ過ぎないよう注意しましょう。午後の3時はおやつタイムをきちんと取っても大丈夫です。この時間帯は身体の脂肪がつきにくい時間帯だからです。この時に食べたものは脂肪として残りづらく、しかも夕食と昼食の間に小腹を満たすことで極度にお腹が空腹になるのを防ぎます。働いている人であればストレス解消にもなります。3時のおやつはきちんと食べたほうがダイエットが成功しやすいです。ダイエットのために運動をしているのであれば、空腹にしておいたまま運動をするのはよくありません。空腹の状態で身体を動かすと心身ともに強いストレスがかかってしまいます。ストレスホルモンの影響で新陳代謝のもととなる筋肉が減ってしまいます。ダイエットで痩せやすい身体になるどころか太りやすい身体になってしまいます。運動前に空腹にならないよう、適度におやつを摂り入れておきましょう。そして運動後は筋肉増強のためにもタンパク質やブドウ糖を30分以内に摂取するようにしてください。